ウィンドウウォッシャー液の補充

ウィンドウウォッシャー液の補充

ウィンドウウォッシャー液の補充

車のメンテナンスは何かとお金がかかりますよね。

特に車検時の法定費用に加えたメンテナンス費用は高くなる場合があります。

車検時の節約術はまた違う機会にお話することにして、今回は車が苦手な女性でも可能なメンテナンスについてです。

まずは消耗品から。
例えばウィンドウウォッシャー液の補充です。

フロントガラスが汚くなった時に、ノズルから洗浄液が出てくるあれです。
このウィンドウウォッシャー液は補充してあげる必要があります。

使えばだんだん減っていくわけですから、肝心な時に液が切れたということもありえます。
高速走行中、前の車のしぶきでガラスが汚れて視界不良・・でもウィンドウウォッシャー液が出ない!!
そんな状態は危険ですよね。

ですから早め早めの補充をしておくように心がけましょう。

ウィンドウウォッシャー液はホームセンターカー用品コーナーでも売っています。
Amazonで買うなら送料無料ですよ。

希釈するタイプから、そのまま補充できるものまで様々です。
どちらのタイプを選んでも良いでしょう。

ウィンドウウォッシャー液をけちって、普通の水に洗剤などを入れて使うことはしないようにしましょう。
夏場は良いのですが、冬場は凍結して大変なことになります。
また、水も腐ってしまうことがあります。

ですから専用のウィンドウウォッシャー液を必ず使いましょう。

ウィンドウウォッシャー液を手に入れたら、補充です。

ウィンドウウォッシャー液の補充方法

まず車のボンネットを開けます。

ウィンドウウォッシャー液の注入口を探してみましょう。
一般的に、ウィンドウウォッシャー液の注入口は、ワイパーのマークや水滴のマークがついています。

●間違えやすい補充口

間違えやすい補充口を知っておけば安心!!

→冷却水のリザーブタンク
ふたにホースが付いている注入口です。
中を覗いてみて、赤色・緑色の液体が入っているなら、冷却水のリザーブタンクです。
エンジンを冷やしたラジエターの冷却水を一時的に退避させておくタンクです。

→ラジエター補充口
車の前面には、空気を当てて冷却水を冷やすためのラジエターがあります。
金属のしっかりとしたキャップ、中を覗いてみて赤色・緑色の液体が入っているなら、ラジエター本体の冷却水補充口です。

→ブレーキフールドタンク
薄い肌色のブレーキフールドと呼ばれる液体が入っています。これはブレーキの圧力を伝えるための液体です。
タンクの側面に「Hi」「Low」の目盛りが付いています。
ブレーキの効きに関わりますし、ブレーキフールドは水分を嫌う性質があります。
比較的タンクの容量が小さいので、慎重に確認しましょう。


これらの間違えやすい補充口に気をつけましょう。

ワイパーのマークや水滴のマークが付いている、正しい補充口が見つかったでしょうか。
素材はプラスチック素材のものが多いようです。

注入口が分からなければ、説明書を見るかガソリンスタンドなどで聞いてみるとよいでしょう。
給油ついでに聞くだけならタダですからね!
一度聞けば、次からは簡単です。


注入口が見つかれば、こぼさないように補充するだけです。

こまめに補充しておけばいざという時安心です。
冷却水が補充できれば、あなたもりっぱなDIYマニアの仲間入りです!



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