ワゴンRCT21SのGABショックアブソーバー交換

ワゴンRCT21SのGABショックアブソーバー交換

先日入庫したお客さんのCTワゴンR。

何年か前に、へたってしまったショックを交換したことがあります。

交換前は純正のショックでした。
ショックのへたりが大きく、カーブではかなりロールしていました。

ワゴンRはとくに車高が高いせいもありカーブでは恐怖すら感じるロール量となっていました。

そこで社外品のショックに交換したわけです。

交換したのはGABのショックです。
GABのショックにローダウンスプリングを組み込みました。

車高も丁度よい上品な高さに落ち着き、路面の凹凸も心地よく拾うようになりました。

しかしショックに全ての力を出させるためには、ブッシュ類の交換も必要になります。

とくにアッパーマウントのへたりが大きく、ジャッキアップ時にストラットを揺すると上下にガタが出るほどでした。

ショックを働かせる肝ともいえる部品がアッパーマウントなんですね。

せっかく交換するのですから、ピロアッパーマウントにしてしまうのも一つの手です。

ピロアッパーマウントだとさらに動きがしっかりし、走りに安定感が出てくることになります。

またキャンバーの角度も自由につけることができるので、セッティングにも自由度が出てきますね。

ワゴンRにピロアッパーマウントが必要かというと、それはまた別の話になりますが(笑)

足回りの部品を交換すると、走りが見違えるように変わります。
特に年数が経った車だとゴム部品にへたりがでてきます。

これらのゴム部品をしっかり変えてやることで、余分な動きが減るようになります。
余分な動きが減ると、ステアリングから入力した動きが無駄なく伝わるようになります。

サイトメニュー

スマートフォン・携帯でアクセス

ホーム

最新

健康

カスタムカー

観光

テクノロジー

ライフ