シニア世代の腱鞘炎

シニア世代の腱鞘炎

腕を動かす時に痛い、指を動かす時に痛い。

これは大抵の場合、腱鞘炎の症状です。


腱鞘炎は、腕や指の腱に炎症が起こっている病気です。
炎症が起きていますから動かす時に痛みを感じるようになります。

特に女性の場合にはホルモンのバランスが崩れる時期になりやすいとも言われています。


腱鞘炎は、症状や原因が複雑に絡み合っている病気です。
ですから、人によって症状や痛みを感じる部分・痛みの度合いなども違ってくるのが特徴です。


初期の段階では、腕や指の重みを感じるかもしれません。
その重みやだるさの後に、だんだん痛むようになってきます。
さらに症状が進行すると、痛みが大きくなり腫れることもあります。


腱鞘炎の原因にはどのようなものがあるでしょうか。
例えば以下のようなものがあります。

●悪い姿勢を続けていること

●長時間の作業や反復作業

●ストレス

●筋肉や腱を痛めたこと

●冷気にさらされること

とくに原因となるのは反復作業です。

身近なものでは、キーボードの操作や・家事の中の作業などで反復作業を繰り返すこともあるでしょう。


さらに長時間同じ姿勢を続けることも原因になります。
体の一部を筋肉を使って静止させる姿勢、腕を上げた状態で静止させるなどの行動は腱鞘炎になりやすいといえます。


このように腱鞘炎はいろいろな症状に現れます。

しかし腱鞘炎をなるべく予防することも可能です。

例えば、運動する前には体をのばし柔らかくほぐすようにしましょう。
猫などは毎朝伸びをしています。
人間も活動や運動の前に筋肉を柔らかくすることが大切です。

また、腕を交互に使うなど負担を軽くすることもたいせつです。


腱鞘炎になってしまったら、サポーターなどを使い痛みを和らげることができます。
しかし、サポーターのつけ方を間違ってしまうと、逆効果になります。
痛み止めを使うこともありますが、医者とよく相談しましょう。

腱鞘炎を自宅で治す


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