シニア世代の椎間板ヘルニア

シニア世代の椎間板ヘルニア

腰の痛みについてはシニア世代の腰痛もごらん下さい。


腰の痛みの中でも、特に椎間板ヘルニアについて考えてみましょう。

椎間板ヘルニアは腰痛の主な原因の一つです。
椎間板内部のスポンジ状の部分は、20歳から水分を失いはじめると言われています。

水分が失われると、弾力がなくなってきます。
弾力がなくなると、椎間板が縮んでくることになります。

多くの場合、それで痛みを感じることはありません。

しかし、人によってはスポンジ状の部分が外に飛び出すこともあります。
この場合激痛を感じます。

一度ヘルニアになってしまうと、そこがクセのような状態になり傷みやすくなってしまうこともあります。


では椎間板ヘルニアはどのように治療するのでしょうか。

まずは安静にし、痛み止めを飲むように勧められるかもしれません。
家で薬を使う場合には、よく医師と相談しなければいけません。
また薬の副作用についてもしっかりと知るようにしましょう。

また、根本的な治療のために手術を勧められる場合もあります。

手術を勧められた場合にも、必ずセカンドオピニオンを受けるようにしましょう。


治療とともに、腰に負担をかけない動作をすることも大切です。

例えば重いものは一人では運ばず、手伝ってもらうようにしましょう。

どうしても一人で運ばなければいけない時には、中腰で持ち上げるのではなく
腰を下ろした状態から持ち上げることも大切です。

手で荷物を持って移動するときには、持つ手を交互に入れ替えることもできます。

片方だけの手だと、バランスが悪くなってくるからです。
交互に使う手を変えていくことで、負荷を分散させることができます。


このように、椎間板ヘルニアは治療とともに予防も大切になってきます。

サイトメニュー

スマートフォン・携帯でアクセス

ホーム

最新

健康

カスタムカー

観光

テクノロジー

ライフ