手湿疹とスキンケア

手湿疹とスキンケア

手湿疹とスキンケア
主婦の方や水仕事をする方に多く見られるのが手湿疹です。

そもそも手湿疹とはどのようなものでしょうか。

まず、皮膚の一番外側には「角層」という層があります。
この角層には適度な湿度や水分が必要です。

この角層の水分がなくなることによって角層がさけてしまい、皮膚が荒れている状態が手湿疹です。

角層の水分を失う原因としては、洗剤の使用があります。
最近では泡立ちを良くし汚れを落としやすくするために強力な洗剤が使われることが多くなりました。

この洗剤によってての角層の水分や脂分までも失ってしまうことになります。

さらには、ゴム製品などによる刺激によってアレルギー性の湿疹がでる場合もあります。
アレルギーの原因となるものに接触することによって、湿疹が生じる場合があります。

さらには、体の内的要因つまりアトピーなどの原因などによって手湿疹が生じる場合もあります。


手湿疹を根本的に治療したいと思う場合、「パッチテスト」という方法でアレルギーの原因を探ってみるのが良いでしょう。

原因になりそうなものに目星をつけて、軽いアレルギー反応を見るという方法です。

このようなパッチテストによって、自分の原因がはっきりすることになります。
アレルギーの原因がはっきりすれば、そのもととなるものを避ける事ができます。


さらには、ハンドクリームや保湿クリームなどで角層の水分を補給してあげることも大切です。

水仕事の後、さらには風呂あがりなどの時に保湿クリームで角層を保護してあげましょう。


湿疹が引かない場合には、ごく少量のステロイド入のクリームも有効です。

ステロイドを怖がり、湿疹を長引かせて悪化させるよりも、一気に少量のステロイドを使って根本的に治したほうが良い場合もあります。

もちろん個人差や、自分の意向もありますから、医師と相談しながら治療していきましょう。


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